学びのマインドセット

学びのマインドセット

2018年4月5日

 

の記事は、『成功法則』を学ぶために必要なことをまとめてあります。

 

もし、あなたがこれまでずっと頑張って『成功しない法則』で生きてきたのであれば、次のいずれか一つを選択する事ができます。

 

  • これからも『成功しない法則』で生きる
  • 成功者の生き方から『成功法則』を学ぶ

 

もしあなたが

 

『自分は自己実現している』、『自分は成功している』または『成功者の生き方から成功法則を学ぶ必要はない』

 

と考えるのであれば、この先を読む必要は一切ありませんのですぐにページを閉じて下さい。

 

 

もしあなたが

 

成功者の生き方から『成功法則』を学美、人生をより良くしたいと考えるのであれば

 

ここに書いてあることを理解するだけで、成功法則を学ぶために必要なマインドセットは完璧に整います。

 

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メンターを得ましょう

 

よりもまずは、『なにを誰から学ぶのか?』を明確にしなくてはなりません。

 

そこで絶対必要になるのがメンターです。

 

メンターとは

 

ンターって何ですか?というと

 

  • メンター:特定の分野における指導者、先生の意味。
  • マスター:特定の分野における指導者、師匠の意味。

 

どちらも特定の分野で活動している人から学ぶ時の教える立場にある人を示す言葉です。

 

専門領域でコンサルタントする人を指して「メンター」、もっと人生の広い領域で師匠と成り得る人が「マスター」

 

メンターはビジネスや自己啓発のセミナー講師で

 

マスターは武道や茶道でいう心技一体で教える守破離の師弟関係にある『お師匠さん』といったところでしょうか。

 

「〇〇の巨匠」のように「マスター」を「レジェンド」的な意味で使うこともありますね。

 

長々と書いておきながらアレですが、

 

これは学ぶ側の主観と捉えて差し支えないので、呼び方はメンターでもマスターでも先生でも師匠でも構いません。

 

 

教えられる立場を指す呼称は、弟子、生徒、コンサル生などです。

 

私は成功者から成功法則を学んでいるので、松田豊さんをメンターとしています。

 

そして私は松田豊さんのコンサル生の一人です。

 

 

メンターを得ることのメリット

 

だ自分を確立していない若いうちは、好きなアーティストに感化されてファッションや髪型、言動が似てくるのと同じことで

 

確信を持ってメンターを得れば、自ずとその人の周波数に限りなく同期するようになります。

 

加えてメンターは弟子を導こうとする意志を持って弟子を受け入れるわけですから、

 

つまりは成功者と一緒にいるだけで成功できるようになっています。

 

『自分のなりたい像』を持つメンターを是非見つけてください。

 

 

成功者とは

 

『成功者』の定義は

 

特定の分野で一定の評価を得ている実績とそれを証明しうる実態があること。

 

成功しない人は、成功者を批判する

すこし成功する人は、成功者を尊敬する

大成功する人は、成功者と周波数を同じに合わせる

 

これは私のメンターである松田豊さんのブログに書かれていたたった三行の文章ですが、読めば単に「礼節を弁える」程度の、ありきたりな内容にしか見えないと思います。

 

実は、学ぶ者の気構えとして理解しておくべきことが書かれています。

 

 

大前提として、成功していないものがまず成功者を理解しようなどと考えてはいけません。

 

『成功者』と『成功しない者』の大きく異なる点は、その『常識』です。

 

今の成功していない自分には、どうしたって受け入れられない事をやってきたからこそ、彼らは成功者なのです。

 

『非常識』で『理不尽』で、とんでもなく無茶なことを言われて困惑することになるかもしれません。

 

それでも、それをただ単に受け入れることが出来なければなりません。

 

 

これはつまり、『自分を捨てる』ということです。

 

こんな話を聞くと、あなたはきっと『なんだそれ?』と、訝しく思うに違いありません。

 

特に年齢を重ねて人生経験が多くなるほどこの点を理解することが難しくなります。

 

もちろん私もそうでした。

 

『ワテかて伊達に何十年も生きてねぇわ』と。

 

 

でも少し考えてみてください。

 

いくら成功法則を学んだところでそれを落とし込む器がなければ何も変わりません。

 

成功できない自分を捨て去ることが出来なければ、成功者からそのマインドセットを授かることは不可能なのです。

 

成功法則の学び方

 

『成功者に学ぶ』というのは、

 

その人の書いた文献を読み、考えを聞き、どういった人なのか?その人が何を成したのか?を知り、

 

それをただひたすら『マネる』ことです。

 

『学び』と『勉強』の定義

 

『学び』と『勉強』の定義を調べますと、明確な線引きがない代わりに、勉強には『強いてまでも努力し、励むこと』という決定的な定義があります。

 

これを『学び』に含めないことによって意味が異なるものとなるようです。

 

噺家(はなしか)に弟子入りすると師匠の身の回りの世話やお手伝いばかりでお師匠さんが積極的に講談や落語の稽古をつけてくれるわけでもないのが普通です。

 

そして何年か目にいきなり呼ばれてテストされ、

 

「お前さん、明日私の前座をおやりなさいな」と言い渡されて晴れて高座デビューとなるそうです。

 

 

これはママが語りかける言葉を真似て赤ちゃんが喋れるようになるのと同じことで、

 

そこにあるものは『経験』だけです。

 

『自らに強いる』といった苦痛を伴わずに、好奇心を持って知識と経験を深めるのが『学び』です。

 

 

なぜか『学べ』『学ぼう』とは言わず、『勉強しなさい』『勉強しよう』と言われ続けてきました。

 

知識をインプットすることばかりに比重をかけた学校教育のシステムがそのようになっているのですから、大人になってから『さあ学びましょう』と言われたところで

 

『いったい何をどうしていいのか』分からなくて当然です。

 

学校の勉強のように必死にノートをとってそれを暗記するのでなく、

 

『実践』し、アウトプットして

 

『共有』によって自分に足りないところを補い、

 

『繰り返し』によってさらに学びを深めていかなければなりません。

 

インプットとアウトプット

 

識をインプットするばかりではいけません。

 

アウトプットは、インプットした知識の実践です。

 

『アウトプットは最大のインプット』と言われていて、学びを加速させる方法として非常に有効な手段なのです。

 

これには『実践』と『共有』の要素が含まれています。

 

外国語を学ぶのもテキストばかりを読み込んで学ぶよりネイティブと片言でも会話する方が上達が速いのと同じことで、

 

インプットした知識をより確実に定着させるのには最も有効な方法です。

 

このブログの記事は『私のカタコトなアウトプット』だと思っていただければいいと思います。

 

どの記事も書きっぱなしではなく、繰り返して学んだ成果として常に手を入れて育てているんですよ。

 

(*´ω`)

 

 

そして『誰かに伝える(=共有する)』だけがアウトプットの方法ではありません。

 

日々のちょっとした行動から意識的に変えていくことも大事です。

 

『振る舞い』が潜在意識に届けばそれが習慣となり、無意識でも正しく行動できるようになります。

 

繰り返しの重要性

 

験対策の暗記のように記憶として鮮明にするためではなく、

 

自分の潜在意識レベルでの思考を成功者している先人達と同じパターンに書き換えるために徹底して繰り返します。

 

何度も同じ話を飽きるほど繰り返し聞いて、読んで、そして学びの成果の一つとしてそれをアウトプットします。

 

ほんとうに退屈な作業ですが、思考パターンを強制的に書き換えるために『繰り返し』は非常に重要です。

 

潜在意識レベルで『当然』となれば『無意識』で合理的な思考ができるようになるからです。

 

『継続』することの難しさ

 

践、共有、繰り返し。

 

どれもやることとしては非常に単純です。

 

ただこれを継続することが簡単ではないのです。

 

自己防衛本能という魔物

 

在意識レベルでの思考を書き換えるということは、『自己防衛本能と向き合う』ということです。

 

潜在意識は動機が崩れやすくなるような、

 

『自分は今、こんなことをしている場合ではない』と思える程度の理由をわざわざ探してきます。

 

例えば、

 

  • 全く結果が出ないという焦りからくる不安
  • ちょっとしたつまずきから生まれる『自分には無理だ』というネガティブな考え
  • より大きな問題を抱えた人を見つけて、自分の問題の大きさと比べてみる

 

といったようなことです。

 

進化の過程では必ずそれを邪魔しようとする事が起こります。

 

続かないのは、自分の考えが甘いからなのではなく、そのように仕向けられているからなのです。

 

いかなる段階であっても進化しようとし続ける限り、それは『法則』として付きまといます。

 

自分で『変わろう』と決めた事を忘れてはいけません。

 

変わろうとするからこそ問題が噴出しています。

 

今置かれている一見ピンチに見える状況は、あなたからやる気を奪おうとしているだけなのです。

 

参考:年齢とともに負荷がかかる『現状維持バイアス』

 

あなたが無能であることを望む人たち

 

物が潜んでいるのは自分の中だけなのではありません。

 

あなたを利用したい人、自己成長をやめた人は自己成長しようとするあなたの邪魔をします。

 

具体的には

 

  • 『このようなものに効果はない』とする批判
  • 『あなたは間違っている。騙されるな!』という助言
  • 『もっといい方法がある』という勧誘

 

などです。

 

そのような『あなたが無能であり続けることを望んでいる人たち』にいいようにこき使われたりしないよう、

 

自己防衛のためにもレベルアップしなくてはなりません。

 

レベルアップとは挑戦ありきの『己の進化』のことで、これは『学び』に集約されています。

 

メンターの言葉を借りると、『学びを継続して振り返ることで成長を感じられるようになる』という話です。

 

一つ一つ確実に腑に落として目的を見失わない様にすること、

 

自己投資を惜しまず少しずつでも毎日コツコツと継続することが重要です。

 

ブレイクスルーが必ず起こることを知る

 

然のことですが何事においても継続なくして結果は出せません。

 

 

図中の『ブレイクスルー』は収入が跳ね上がった時点を指します。停滞期を過ぎて一定の成果が現れる時点です。

 

学び始めて最初から特に際立った成果を出すことはまずありません。

 

学びによって得られるものは『自分自身の附加価値』です。

 

事情はさておき、『俺に金をくれ』と言ってる人にお金を上げるとしたら、あなたはどんな事を考えますか?

 

自分とその人物との利害関係をまずは考えると思います。

 

何かしらの価値を自分にもたらしてくれたのか、これからもたらしてくれるのか?と。

 

同じことで、自分自身が『価値』を提供出来なくては、誰も自分に気持ちよくお金を払ってはくれませんね。

 

『学びを続けて自分の価値を高めることでのみ、収入のブレイクスルーが起こる』事を理解してください。

 

過去に実績があろうとも学びをやめてしまえば、周りが価値を上げ続ける中で相対的に自分の価値は下がり続けます。

 

『一人で稼ぐ』分野ではどんな段階であれ、学びを継続する以外に収入を維持、拡大する手段はないのです。

 

松下幸之助

「他人と比較して劣っているといっても決して恥ずることではない。去年の自分と今年の自分とを比較してもしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずるべきことである。」

 

何もしない、何も変わらないは「現状維持」とは言わず「衰退」と言います。

 

時代は進化する、体は衰える一方ですから「何も変わらない」という結果は、即ち、「後退」を意味しています。

 

ここを読まれている方ならお分かりいただけるかとは思いますが

 

今この瞬間が残りの人生で一番若くて、一番学ぶべき時なのです。

 

学ぶことを楽しむ

 

題は『結果が出せない』ことではなく、『学び続けることが出来ない』という、そもそもの動機付けを含めた、思考自体にあるということです。


少しややこしく言ってしまいましたがこれはとてもシンプルな話で、

 

『学び』を楽しめば、その結果としてお金は付いてきます。

 

楽しめなければ継続できませんし、継続できなければ成功もしません。

 

本来は成果物であるはずのお金は『学びの進度のバロメータ』であり、単なる『副産物』だと思えばいいのです。

 

学びで膨らませた『心の豊かさ』に『物質やお金の豊かさ』が付いてくるイメージを持ってください。

 

好きなことを極める心を大切に。

 

人の山崎邦正(旧芸名)さんは古典落語に目覚め、月亭八方さんにお願いして月亭一門に入門され、

 

現在は月亭方正という高座名でご活躍されています。

 

『スベり』や、『イジられ』る芸風が時勢に合わないと判断したのかどうかまでは知りませんが、

 

芸人としてのさらなる高みを目指して進化し続けようとする姿勢は大変素晴らしいと思います。

 

ご本人はただ好きなことをやっているだけなのでしょうが、ここが一番大事です。

 

学びも同じく、『好きなことを極めようとする心』があってこそ継続出来るし、それが成功に結びつきます。

 

とんでもなく厳しいトレーニングを積んで並大抵ではない試練を掻い潜ってきたように見えるイチロー選手や本田圭佑選手も、

 

『苦労』をしたのではなく、

 

野球やサッカーを自己実現の手段として心底楽しんできただけのことです。

 

生きるために仕方なくやりたくもないことを頑張るのではなく

 

自分で選んだ『自己実現のための手段』こそ『楽しむ』べきなのです。

 

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まとめ

 

功者も日々学んでいますし、実際、成功者である松田豊さんのアウトプット量は私なんかの比ではありません。

 

学びと進化はどの段階においても必須だとわかります。

 

そして『学ぶことなくして進化はない』と言えます。

 

私は成功するために学び、成功者はさらなる高みを目指して学んでいます。

 

 

継続さえできれば特に何も難しいことはありません。

 

成功者のマインドセット手に入れ、その先にある成功を手にするには

 

徹底的に成功者を『まねる』のです。

 

つまり、ママの言葉を真似て喋れるようになる赤ちゃんと同じやり方でいいのです。

 

(。・ε・。)

 

 

お読みくださいましてありがとうございます。

 

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