学びのマインドセット

低資金で今すぐ投資家になれる方法

2018年4月25日

 

『投資』とは、利益を拡大するために先行して金銭的リスクを負うことです。

 

『自己投資』とは、自分自身に投資をすることです。

 

そして『自己投資』は自分自身の付加価値を高める最強の手段なのです。

 

 

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成功するためにはリスクを負うことが必要

 

おそらく中高年にとって一番重要な成功者マインドセットは

 

根性、努力のみで成し遂げようとするのでなく、思考法=マインドセットでより少ない努力に大きくレバレッジをかけること

 

になります。

 

『FXや仮想通貨取引のレバレッジ』とは、預けたお金を担保にしてその金額以上の取引をできるようにするためのものですが、

 

10万円の預金に対して10倍のレバレッジでは実質90万円の借金で100万円の取引を行うということになるので、その時点では明らかな『負債』です。

 

マインドセットのレバレッジとは、

 

最少限の努力に対し文字通りの『てこ』を働かせて最大限の効果を引き出すということで、

 

教材にせよツールにせよ、それらを活用する限り負債となる要素は全くないのです。

 

レバレッジという言葉をあえて持ち出す意味は、『成功するためにはリスクを負うことが必要』ということが言いたいからですが、

 

自己投資においては『投資額を増やした分だけリスクが減る』というのが成功者の考え方です。

 

目先の損得勘定で生きてはいないか?

 

『設備投資』は企業が生産性向上の一環としてやることですね。

 

一人で稼ぐ分野では同じく自分自身の生産性向上のために『自己投資』が不可欠です。

 

つまり、より多く回収するためにするのが『投資』なのですから、そこを躊躇してたらお金はいつまで経っても増えません。

 

『儲けを出す』または『現状を打開する』という意図があってこその『先行投資』なので、

 

目先の損得勘定ばかりをしているのはいつまで経っても何も変わらない、『思考停止状態』になっているということなのです。

 

資産がなくても自己投資する方法

 

ここでは『今あるものを資産に変換するマインドセット』を使います。

 

限られた収入から自己投資資金を捻り出すには、当然、お金の管理をきっちりとやって、

 

消費、浪費、投資の支出から浪費部分を限りなく減らして投資分を増資することになります。

 

さらに『浪費』という言葉にフォーカスすると。。。

 

浪費(読み)ロウヒ

ろう‐ひ〔ラウ‐〕【浪費】

[名](スル)金銭・時間・精力などをむだに使うこと。むだづかい。「資源を浪費する」「浪費家」

『無駄遣い』

 

『無駄なものを買うこと』だけじゃ無いですね。

 

時間や精力など、『資産』となるものを無駄に消耗するものは全て『浪費』となります。

 

従って浪費部分を削るためには『拘り』や『思い入れ』といった、自分自身が持つ根本的な価値観から見直しが必要になります。

 

分かりやすく言い換えると、自分自身の思考とモノに対するリストラです。

 

『手放す・捨てる』勇気や覚悟といった、ある程度痛みを伴う決断が必要になります。

 

ちなみに私は教材を買う為の費用を捻出するために、”プロギタリストのアイコン”として40万以上出して買ったフェンダーストラトキャスターを泣きながら処分する事から始めました。

 

( ;∀;)

 

あなたも手始めに家の中にしまいこんである、使いもしない『とっておき』を処分してみるといいと思います。

 

全て、『こだわっている自分を捨てる』ことから始まります。

 

さらには目先の仕事の時間と量を削って学びの時間を作り出します。

 

もちろん削った仕事分、どうしても収入は下がりますが、

 

『減収となった相当額=自己投資の額』と思考を変換することが可能です。

 

自己投資分を稼ぐために忙殺されてしまっては、今の仕事で手がいっぱいになってしまっては結局は何も変える事ができませんからね。

 

(´・ω・`)

 

現状を打破して成功するための学びです。

 

『何かあった時のための蓄え』『何かあった時のための有給』であればなおさら使い時ではないですか?

 

まさに緊急事態ですよ。

 

学びは今の仕事にも十分応用出来ますから目先の数万円程度ならすぐに回収出来ます。

 

それでもまだ不安ですか?

 

なにも何十万円もする教材や高額塾を借金してでも買え!と言ってるのではありません。

 

結局、現時点で元手があろうがなかろうが同じことなのです。

 

不安ではなく、より良い思考の積み上げこそがより良い現実を引き寄せるのです。

 

身銭を削るからこそ身になるもので、『余ったお金で。。』なんて考えている時点で欠乏、貧乏マインドの虜なのですよ。

 

お金が余ったことって、あるんですか(゚д゚)?

 

まずは行動を変えてください。

 

モノやカネに対する執着を捨ててください。

 

ある程度リスクを背負わなければ成功への道筋はありません。

 

どんな立場でもそれぞれの事情に見合ったリスクの負い方があるのです。

 

そしてこの『今あるものを資産変換するマインド』は『ただ、身を削る』というスケールの小さいアイディアなどではなく、

 

成功者マインドセットでは随所に『組み合わせ』として度々出てくるクリエイティブなものです。

 

一人インサイダー取引

 

『自己投資』はゲームの高得点セーブデータをお金を出して買うイメージです。

 

地道にコツコツ積み上げて10年かかる『経験値』を先に買ってしまって、10年先のことを今すぐやるという考え方です。

 

『なにそれズルい!』と言われるようなことをするわけです。

 

特に我々中高年かつ後発組はもうそれだけで大きなハンデなので、正しく学ぶためにもまずは思考を柔軟にしなければならないのです。

 

若者と違い、やり直しが効かない中高年の失敗は死に直結します。

 

それこそゲームのように失敗を繰り返して同じステージを何度もやり直している時間はありません。

 

自己投資は中高年に残された最終かつ最強の手段といっても過言ではないのです。

 

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経済の仕組みから学ぶお金の本質

 

もしここまで読んでも『自己投資』という言葉に抵抗感があるのであれば、お金に対する誤解がそもそものあなたの不幸の根っこであると言えます。

 

投資なくしてお金は絶対に増えないのです。

 

経済学を学んでお金についての理解を深めれば、ここで言っている事が根も葉もないヨタ話ではないことは論理的に分かります。

 

多少話が難しくなってもいいからどうしてもそこを納得したい!という方はこちらの記事も読んでみてください。

 

天は自ら行動しない者に救いの手をさしのべない

 

シェイクスピアの格言をもって話のオチにするつもりはありませんでしたが、自己投資の必要性を簡潔に理解するには一番適切なのではないかと思いました。

 

私は自分が経験したからこそ自信を持って書いてきましたが、こればかりは身を以て知るしかないと思います。

 

マインドセットをより確かなものにするために思考を柔軟にして

 

モノやカネへの執着を捨て去り、

 

過去の自分を捨て去り、

 

お金を完全にコントロールして成功と自由を手に入れましょう。

 

 

お読みくださりありがとうございます。

 

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