マインドチェンジ

待ったなしのAI化失業〜あなたの不安は的中する

2018年6月17日

 

不安を煽るという行為自体あまりよろしいものではありませんが、危機感が無さ過ぎるのもよくありません。

 

政策によって格差が拡大される一方、技術革新による合理化の勢いも凄まじく、中高年にとっては今後『いかに時流に乗るか』が生死を分ける課題になりつつあります。

 

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テクノロジー失業

 

私たちは約20万年とされている人類史上で、最も技術革新のスピードが速い時代に生きていると言われています。

 

このおよそ30年で一般電化製品の半分くらいはスマホ一台で代用できるようになりましたね。

 

そのライフスタイルによっては、もうパソコンですら不要だという人も多くいます。

 

ビデオデッキ、CDやDVD、ファックスやガラケーなど10年ほど前の主力デバイスですら既にレガシーなのですから、いかにテクノロジーの進化が凄まじいかということです。

 

今後企業が進める合理化は不況の煽りによる人員整理だけでなく、この目覚ましい技術革新によるものとなります。

 

意外!高度人材がまずヤバイ

 

IT化、AI(人工知能)の発達など、テクノロジーの進化に伴い高度な資格を持つ医者や弁護士なども含むホワイトカラーの仕事の合理化が進み、今後その勢いを増していくものと考えられています。

 

なぜ高度人材なのか?というと、専門性が高く高度人材が中心となっている分野こそが『最先端技術』を競っている市場だからです。

 

医療現場ではすでに映像や画像診断などは標準化していますが、AIがそれらの精度を高めるのはもちろんの事、このような『検査』に留まらず、

 

がんの遺伝子解析や、精度の高い薬の提示、さらには新薬の開発まで行うなど『診断と治療』の領域にまで及ぶAI化研究がなされています。

 

弁護士と違い、AIは余計な感情に左右されることなく訴訟の戦術を構築出来るでしょう。

 

そう考えると(倫理的な問題を無視すれば)裁判官こそAIに置き換えが可能ではあります。

 

AIの兵器利用に制限を掛けるといった国際的な議論もなされていますが、人類にとってそれ程の脅威に成りうる技術であるということですね。

 

ともかく、結果ありきでプロセスを導くAIによって徹底的にヒューマンエラーは排除され、人間はより機械の監視役=オペレータに徹するように変わっていくということのようです。

 

『AI化失業』は本当に起こる?

 

ここからはもう少し私達にとってリアリティのある話をしましょう。

 

メガバンクは『合理化』という観点で、先見性を持って既に改革を断行しています。

 

2014年にみずほ銀行がIBMの質問応答システム『ワトソン』をコールセンターに導入したのをきっかけに、グループ全体で今後10年で1万9000人分の業務削減を検討していることが昨年発表され、

 

三菱東京UFJ銀行で約9500人分、三井住友ファイナシャルグループは約4000人分の業務削減との発表が相次ぎました。

 

つまり今後10年でメガバンク全体で3万2,500人分もの仕事がなくなります。

 

その他一般の企業にその波が『一気に押し寄せる』とは考えにくいのかも知れませんが、理論的には数多くの業務がAIによる置き換えが可能です。

 

経営者が設備投資によって生産性向上を図るのは当たり前の話ですが、

 

AI化に伴って人数あたりの生産性を上げるのではなく、業務そのものをコンピュータに置き換えることになるので『人員』は確実に不要になります。

 

投資能力の低い中小零細企業や、テクノロジーによって仕事そのものが不要になる企業は潰れてしまうしかありません。

 

そしてIT合理化以前により『単純労働』の形に近いブルーカラーは、移民推進政策の影響で直ちに安い労働力に取って代わられる可能性の高いステータスでもあります。

 

いかなる既存ビジネスモデルにおいても経営合理化は避けて通れない道です。

 

実は、自分で思っているほど自分は器用ではない

 

私がこんなことをしているのも、あなたが今これを読んでいることも、自分の人生に何らかの不安を抱いているという証です。

 

つまりは時代に淘汰されかねない立ち位置にいるという自覚があるのです。

 

もし幾らかでもうまくやれているフリでもできる程度の器用さがあれば、現実として引き寄せられた楽しく充実した日々を送っていることでしょう。

 

メンターは

 

『不安な気持ち』を持ち続けることが不安な状況を引き寄せ、さらには不安が的中するという現実を引き寄せるのだ

 

と言っています。

 

時代は自分に合わせてはくれないのですから、不安を払拭するためには自分が変わるしかありません。

 

まずは今置かれている状況を「正しく知ること」です。

 

そして世の中の5年後や10年後を「正しく見据えた」行動をとるのです。

 

自己投資を欠かさず、手を伸ばせば届く範囲にある情報くらいは知らなくてはいけませんし、『不安な予測』も身を守るためには必要ですが、重要なことはそればかりに目を向けることではありません。

 

時流に乗って勝機を得ることこそが重要です。

 

『先を正しく見据える』とは、『正確に予測して先回りすること』です。

 

株などの投資と同じですね。

 

これからの時代を苦もなく生き抜くには、持っている『情報の質』がカギとなります。

 

『経済格差』は『情報格差』

 

新聞やテレビといったメディア媒体は『格差を拡大し一部の利益を守るために』情報がコントロールされている以上、書かれたまま、言われたままを信じてはいけません。

 

幾らかでも有効に活用するには『行間を読む』ことや、そのニュースの裏に潜む重要な情報を発掘する知恵が必要です。

 

インターネットこそ情報の宝庫ですが、その量はあまりにも膨大です。

 

これも『本物を探し当てる知恵』と『本物を見抜く目』を持たないと、ただ振り回されて終わります。

 

学びを深めることでメディアやマーケティングから仕掛けられる情報の取捨選択は可能になります。

 

 

では、そもそも知らされもしない『質の高い本物の情報』は一体どこにあるのでしょう?

 

これは一握りの富裕層や特権階級といったエグゼクティブレベルの人たちが大事に持っています。

 

そこから情報を得るにはどうするか?

 

成功者の仲間入りを果たさなくてはなりません。

 

なんだかすごく大変な話になってきましたね。

 

謙虚な気持ちで成功者から学び続ける

 

これが全てです。

 

正しく学べば失敗はしないのです。

 

なぜだと思いますか?

 

成功者は質の良い情報網を持っており、それに基づいた考え方、やり方を学ばせてくれるからです。

 

信頼の置ける成功者から学びさえすれば必ず成功します。

 

学びを通じて『本物を見極める目』も培われていきます。

 

情報弱者から一刻も早く抜け出して自分自身が本物の情報ソースになればいいのです。

 

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まとめ

 

まとめますと、将来起こり得るリスクを回避するため、何かの拍子で全てを失った時、ゼロからでも復活できる自分自身を作り上げておくために今、学んでおくことが必要です。

 

年齢を理由に、あっさりとテクノロジーに駆逐されるような仕事を必死にやって、毎日ただ疲れ切っている場合ではありません。

 

自己投資を欠かさずしっかりと学び、誰も奪い取ることができない自分自身のマインドセットが資産となれば、何も怖いものはないのです。

 

今からでも構いません。すぐに始めましょう。

 

 

お読みくださいましてありがとうございます。

 

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